2015年 07月 11日 ( 1 )
夜目遠目笠の内
夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)とは、よく見えないものを、実際よりずっと美しいものに仕立ててしまうものだという、故事ことわざです。
これは女性が美しく見える条件を言った言葉のようです。
江戸時代に出来た言葉ですよ。
現在の女性は夜昼問わず美しく、この言葉は死後になってしまいましたね。
吾作も昔、仕事を終えてのデートですから暗い。
誰よりも美しいと思って一緒になったのが今の女房です。
あれから50年… (^_^;
覆われた葉っぱの下で咲くフウランも同じなのでしょうか?
写真はまたフウラン?
美しいものは何度でも。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-11 06:00 | 吾作