2014年 09月 07日 ( 1 )
ワラを干す
刈り終えた田んぼには少しのワラが残されています。
稲刈りもだんだん機械化というよりオートメーション化されると機械が通ると稲は自動的に刈られ、機械の中で脱穀されてワラとモミを分けられます。
ワラはシュレッダーにかけられたように短く切られて田に撒かれ、モミは袋に入れられる。
夢のような機械ですね、コンバインといいます。
モミが目的ですが、榊原ではまだワラがほしい。
正月の山の神行事にワラは欠かせません。
そのためにそれぞれ工夫してワラを乾かしています。
これも初秋の榊原の風景かも知れませんね。

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by sakakibara-onsen | 2014-09-07 06:00 | 吾作