2014年 09月 01日 ( 1 )
かんこ踊りが勇壮に
今日から9月。さっそくモズが高鳴きを聞かせてくれています。
さて、榊原では伝統の郷土芸能「かんこ踊り」がいまも引き継がれ、昨日は第一区の愛宕社小会式に踊りの奉納が斎行され、夜は区民の夏祭りでにぎわいました。
一区の集会所にもなっている区民の広場、宝林寺境内に愛宕神社が区民の鎮守として祀られています。
早朝から区の代表とかんこ踊りの代表が愛宕さんにお参りをし、奉納踊りが始まります。
小学生男児が打つ太鼓を中心に40人ほどのメンバーで構成されています。
三重県内にサービスエリアを持つ三重テレビやケーブルテレビ、新聞社などの取材もありました。
夜はかんこ踊りの他、子供みこしや民踊も加わり最後は会場から見下ろす田園で花火が上げられ最高潮に内に幕は閉じられました。

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by sakakibara-onsen | 2014-09-01 06:00 | 吾作