山の神は里人の神様
七日正月の今日、まだ夜が明けきらぬころに当番が火を点けることから山の神の神事は始まります。
それぞれの集落でほぼ同じ時間に始まるため、その神事は同じようだけど少しずつ違います。
でも基本は同じ、火を焚き人は集い、正月2日に持ち寄った木の鍵で善の綱を切って山の神様を山から呼び出して一緒に餅を食う。
山の神様は二体一対の夫婦神で、この日は木の股で男体女体が祭られるのも共通しています。
先ほどからパチパチと火が燃える音がしています。

(写真は過去のものを使いました)
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by sakakibara-onsen | 2018-01-07 06:00 | 吾作のものしり箱
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