「わびさび」を感じる静かな空間
榊原一区にお住まいのM山さんは定年を機に陶芸を始められ、仲間と一緒に窯を作り「庵の弘窯」が出来ました。
赤松の割木を焚いて、そこから出る自然釉の作品を楽しんでおられます。
ちょっとこのところ窯はお休みのようですが、この場所に居ることが楽しみと、いつもきれいにされています。
こまめに手入れをされておられるので、里山の一角に出来た日本庭園です。
来客は人よりも狐、狸、てん、ハクビシン等々で退屈はしないそうです。

b0145296_17573762.jpg
b0145296_17574274.jpg
b0145296_17574618.jpg

[PR]
by sakakibara-onsen | 2017-12-11 06:00 | 吾作
<< スイセンがちらほらと 西の山がうっすら雪化粧 >>