湯の瀬川を彩る紅葉
貝石山と射山神社の間を流れる榊原川を湯の瀬川と呼んでいます。
江戸時代は「御湯之瀬」と呼んでおり、神湯館の裏の淀んだあたりを「世文字浦」といって帆掛け舟が浮かんでいたと記録されています。
今その辺りの紅葉がきれいになっています。
写真1枚目の川がその世文字浦、2枚目の橋は湯香里橋です。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-30 06:00 | 吾作
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