モンシロテフとシロモンノメイガ
白いチョウと黒いガです。
昔は蝶々をテフテフと書いて「ちょうちょう」と読みました。
昭和21年(1946)に当用漢字が採用されテフテフは消えました。
当用漢字も昭和56年(1981)に消え、常用漢字となりました。
でも「ちょう」と書くより「てふ」の方が文字数も少なく合理的ですよね。
そんなことを思っていたら、車のフロントガラスに黒い蝶がぺたりと張り付いています。
運転席からパチリと撮してから調べてみると・・・
シロモンノメイガと分かりました。蛾(ガ)だったのです。
広げた羽根は2センチぐらいの小さなきれいなガでした。

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by sakakibara-onsen | 2017-08-18 06:00 | 吾作
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