梅雨の妖精か
樹齢150年を有に超す柿の古木に着いたフウランが白い花を咲かせ、梅雨の中の妖精のようです。
120年前にわが家に嫁いだ吾作の祖母、17歳の若い嫁さんです。
近所の子供たちが大きな柿の木を見上げながら「ヨメさん、柿もいでえ」とせがむので、嫁いだばかりの祖母は柿の木に登ってもいでやった。そんな話を子供のころ祖母から聞きました。
120年前に登らないと採れないほどの柿の木だから、150年は間違いないですね。
その柿の木にフウランが宿りだしたのは50年ほど前です。
毎年きれいな花と香りを楽しませてくれます。

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by sakakibara-onsen | 2017-07-12 06:00 | 吾作
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