新緑萌える榊原
榊原温泉を取り巻く里山は新緑でとてもきれいです。
やっと芽吹いた山の雑木が淡い緑の山を作っています。
写真は普段、手前の山に隠れてつい忘れられている山二つ。
1枚目は、貝石山(右)の左の奥にあるのが「湯ノ嶽」です。
貝石山の西の麓から温泉が湧いていたとも伝わります。
貝石山は元々「湯ノ山」、これを湯山と呼び地元の訛りから「射山」になったと伝わります。
貝石山は貝の化石が多く出るのでその名が付いたので、江戸時代になってからの山名でしょうね。
2枚目は、中ノ山向山(左)の奥(真ん中)に「茶臼山」がそそり立っていますが、バス道(県道亀山白山線)からはうっかり見落とす山です。
茶臼山は昔、国土地理院の地図作りに使われた三角点を持つ山です。
そして3枚目は榊原の一番高所にある「吉原池」です。
池の改修碑と池の守り弁天像が建っています。
水も満々、滞りなく田植えが出来そうです。

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by sakakibara-onsen | 2017-04-25 06:00 | 吾作
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