ヤマブキが鮮やかに咲いています
今日は二十四節季の穀雨(こくう)です。
穀物の成長を助ける春の雨のことで、榊原では田んぼに水が入りゴールデンウイークにはほぼ田植えも終わります。
水のほしい季節です。
でも今日はよいお天気のようで、ヤマブキがまぶしいほどに鮮やかです。
「七重八重花は咲けども山吹の・・・」この和歌が作られたのも雨でしたね。
太田道灌は狩りの途中、雨にあい、蓑(みの)を借りようとして立ち寄った農家で、娘が差し出しのたが実のない「ヤマブキ」です。
みのひとつだに なきぞ悲しき」穀雨のころだったのでしょうか。

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by sakakibara-onsen | 2017-04-20 06:00 | 吾作
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