冬枯れの榊原川
今日は正月の鏡餅を下げて食べる「鏡開き」です。
神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈るとされていますが、昔の榊原はそんな余裕もなく、戦後だいぶん経ってからの慣わしです。
昔は冬枯れの里山に入って炭焼きなど、冬でも忙しかった。
でも里の風景は静かで、葉を落とした雑木の小枝からは温泉旅館の建物が見え、川の瀬だけが忙しそう。
これは今も昔も変わりません。
シラサギの獲物探しも静かにじっとしています。

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by sakakibara-onsen | 2017-01-11 06:00 | 吾作
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