月草だったツユクサ
ツユクサは古くは月草(ツキクサ)と呼ばれ、万葉集などの和歌集では月草が使われています。
また清少納言枕草子にも、第66段「草は、つきくさ、うつろひやすなるこそうたてあれ」と月草です。
ホタルのころから、月のきれいな中秋の十五夜さんのころまで咲いてくれて、お月さんとも縁の深い花です。
今夜は十五夜さん、こんなに見えるといいなと3枚目の写真です。

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by sakakibara-onsen | 2016-09-15 06:00 | 吾作
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