境内に咲いたハスの花
仏教の行事ですが今日16日は「盆明け」「送り盆」と呼びますね。
お盆は、先祖や亡くなった方が浄土(あの世)から戻ってくる期間、と言われています。
13日はお盆の「灯入れ」といって、この日にご先祖さまがこの世にお戻りになる。
この期間中はお墓参りで、静かな墓地も賑やかです。
お寺の境内には清い(?)吾作を迎えようとハスの花が咲いています。
不浄である泥の中から茎を伸ばし、清浄な花を咲かせるハスは、極楽浄土に最もふさわしい花とされてきました。
咲き終わったハスの実が蜂の巣のようです。
そう、蜂の巣に似ていることから「蜂巣(ハチス)」が変化して、「蓮(ハス)」と呼ばれるようになったそうですよ。

b0145296_1136179.jpg
b0145296_11361068.jpg
b0145296_1136224.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2016-08-16 06:00 | 吾作
<< アマガエルの夜食 平和を思う日 >>