榊原の大滝に大蛇がござる
榊原川の上流は、集落を過ぎたあたりから榊原自然歩道(風の道)に沿って流れ、暑い夏には涼しく森林浴が楽しめます。
温泉から約6キロの所に「大滝」があります。
大滝はそれほど大きくないけど男らしく力強いことから「雄滝」と呼んでいたようです。
でも少し下流に可愛い「小滝」があることから「雄」が「大」になったのでしょう。
日照りが続き水田が干上がると雨乞いをしたと伝わります。
みんなで大滝の滝壺に石や木切れを投げ込むと、滝壺に住む大蛇が怒って大雨を降らして滝壺の掃除をするという伝えを信じて、度々雨乞いが行われたそうです。
滝の右上をご覧ください、ズームアップすると見えますね。
「雨乞記念」の文字が見えます。

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by sakakibara-onsen | 2016-07-11 05:00 | 吾作
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