榊原温泉の源泉はどこ?
榊原温泉は古く神宮の御祓の湯として「湯ごり」が行われ、江戸時代には大きな湯治場を営んできましたが、その源泉は貝石山のふもと射山神社裏から湧いていました。
それが昭和になって少しずつ泉量が減り、自噴の温泉だけでは間に合わなくなりました。
また終戦後には旅館の数も増えボーリングによる温泉の開発が進められ源泉を持つ温泉の他は榊原泉源開発株式会社から供給されています。
同会社は昭和29年に地元の人たちで「泉源組合」を設立し、同37年には株式会社になりました。
現在榊原川沿いに4カ所の源泉を持ち榊原の必要な温泉施設に配泉しています。
また旅館時前の源泉が3カ所あるので合計7カ所になるのでしょうか。
また会社では地元の人たちにも使ってもらおうと「小売りスタンド」も設けられています。
地元ばかりでなく遠くからも来られるようですよ。
写真は榊原泉源開発株式会社と源泉2号です。

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by sakakibara-onsen | 2015-01-22 06:00 | 吾作
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