すっかり片付いた榊原の田んぼ
昔は秋になってから稲の穫り入れが始まったのですが、最近はずいぶん速く8月から9月にかけての穫り入れとなりました。
今年の8月は日照時間も短く、また雨で田んぼには水がたまっています。
でも榊原では古代米を残すだけですっかり片付きました。
刈り取られた稲の株からはまた青い芽がきれいに並びました。
まだ水が残る田んぼではシラサギが餌を探しています。
お疲れになったコンバインもまだ泥を残したまま休んでいます。
秋の深まりを感じさせます。

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by sakakibara-onsen | 2014-09-25 06:00 | 吾作
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