茗荷でくるむ
6月30日のブログに「みょうが」を紹介しました。
榊原ならどこにでもある茗荷。
その茗荷の芽をお寿司に使っている旅館もあります。
榊原温泉各旅館では少なくとも一品
ブランド化された榊原の古代米(c)を使っています。
この茗荷寿司はその走りでもあり数年前からの名物料理。
といっても、どさっとお皿に盛ってこない。
ひとつの茗荷の芽から一つが二つしか採れないのです。
自然生えの茗荷にはすべてに芽が出るわけでもありません。
古代米を入れたシャリを茗荷でくるんだにぎり。
左上の赤っぽいのが古代米茗荷寿司です。
絶品です。

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(写真は清少納言の古代米茗荷寿司)


<追記>

今日は今世紀最大の皆既日食。
曇り空の榊原温泉ではあまり感じられず
普段の曇り日より少し暗くなった程度でした。
自然界の変化も見られず、ネムの木も眠らずでした。

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by sakakibara-onsen | 2009-07-22 07:23 | 吾作
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