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榊原温泉の歴史(7)榊原に新しい温泉が
大正の終わりか、昭和の初め頃と聞きますが、貝石山の麓を流れる湯の瀬川の少し下流で亜炭の発掘が行われました。
目指す亜炭はなかなか出ず、出るのは温泉ばかりでした。
自然湧出していた泉源の300メートルほど下流でボーリングしたのですから当然でしょうね。
その業者はあきらめ引き上げました。
その跡を地元の前田為之助氏が引き取り、「榊原新温泉」という日帰り浴場を開業されました。

写真は当時の面影を残す貴重な一枚です。

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by sakakibara-onsen | 2008-12-10 07:29 | 吾作のものしり箱
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