朝日に輝く枯れススキ
吾作は昭和生まれです。
「昭和枯れススキ」がずいぶんヒットしたようですが、大正時代に作られた野口雨情の「枯れススキ」の方がなじみがあり、口ずさむとき「オレは河原の枯れススキ・・・」がつい出てきます。
ということは、吾作は古い方の昭和生まれなんだ。
夜明けも遅くなり、里山に囲まれた榊原のほとんどの場所で朝日が差すのは7時を回ってからです。
朝日に照らされた枯れススキは、毛も薄くなった白髪のよう。
「・・・花も咲かない枯れススキ」、古い方の昭和生まれにぴったり。

b0145296_19262846.jpg
b0145296_19263236.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-16 06:00 | 吾作
群れを組むのはムクドリ
冬になると群れになってやってくる鳥が多くなりました。
群れを組むと暖かいのかな?まさか・・・
電線にわーっとやってきたのはムクドリのようです。
よく観ると婚活?好みの相手を探してるようにもみえます。
でもまた、わーっと去って行きました。

b0145296_10224317.jpg
b0145296_10224637.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-15 06:00 | 吾作
どんぐりころころ
日本列島は西高東低の気圧配置が強まって北風の強い日が多くなってきました。
ドングリがぱらぱらと落ちてきます。
お宮さんの境内はドングリさんが賑やかです。
マフラーをしっかり首に巻かなくっちゃ。

b0145296_10100691.jpg
b0145296_10101036.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-14 06:00 | 吾作
里山と奥山
里山は生活と密着した比較的低い山で、昔は毎日の燃料はすべてここで調達していました。
「くどさん」とは竈(かまど)のことですが、柴や薪(割木)が燃料で、里山ですべて調達していました。
また火鉢やコンロ(七輪)には自分たちで炭焼きをします。
全て里山です。
そして榊原の奥山は笠取山のこと、布引山(青山高原)のことで、大正時代に植林がされ、その手入れに人が入るようになったけど、それまではオオカミやイノシシなどの生活の場でした。
温泉の湧く榊原は里山の囲まれ、奥山からの美味しい水で潤っています。
すっかり冬色になりました。

b0145296_11481121.jpg
b0145296_11481635.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-13 06:00 | 吾作
スイセンがちらほらと
12月になるとスイセンが黄色いアクセントを付けた白い花を咲かせます。
まだちらほらですがそのうちに咲きそろい、クチバシのような丸い口をとがらせておしゃべりが始まります。
榊原を南北に横断するグリーン道路沿いでは珍しそうに車の往来を眺めています。

b0145296_08573506.jpg
b0145296_08573990.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-12 06:00 | 吾作
「わびさび」を感じる静かな空間
榊原一区にお住まいのM山さんは定年を機に陶芸を始められ、仲間と一緒に窯を作り「庵の弘窯」が出来ました。
赤松の割木を焚いて、そこから出る自然釉の作品を楽しんでおられます。
ちょっとこのところ窯はお休みのようですが、この場所に居ることが楽しみと、いつもきれいにされています。
こまめに手入れをされておられるので、里山の一角に出来た日本庭園です。
来客は人よりも狐、狸、てん、ハクビシン等々で退屈はしないそうです。

b0145296_17573762.jpg
b0145296_17574274.jpg
b0145296_17574618.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-11 06:00 | 吾作
西の山がうっすら雪化粧
昨日の朝、西の山がうっすらと雪化粧していました。
テレビでは各地から雪の情報が届いていおり、ずいぶん寒くなってきましたね。
榊原は雪こそ降りませんが、一枚も二枚も余計に羽織らないと身に応えます。
写真の西の山は青山高原(布引山)で、風車だけが元気に回っています。

b0145296_14264070.jpg
b0145296_14134147.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-10 06:00 | 吾作
紋付きさんと白鷺さん
紋付きとはジョウビタキのこと。
写真では羽が出てないけど、黒い羽に白い紋があるので紋付きさんと呼んでます。
榊原川でじっとエサを待っている白鷺はダイサギかな?
コサギ、チュウサギ、ダイサギと見分けがつきにくいけど、目の下にアイシャドーがダイサギのようです。
じっとしてくれたので、吾作でも撮せました。

b0145296_19535614.jpg
b0145296_19540072.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-09 06:00 | 吾作
さざんか さざんか さいたみち
ヤブツバキは春から咲き、サザンカは秋から冬にかけて咲きます。
また、カンツバキとは葉っぱも花も開花時期もほぼ同じで、なかなか見分けがつきません。
でもこれはサザンカだそうです。

さざんか さざんか さいたみち
  たきびだ たきびだ おちばたき
   「あたろうか」「あたろうよ」
     しもやけ おててが もうかゆい

b0145296_16391669.jpg
b0145296_16391965.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-08 06:00 | 吾作
木々の紅葉の後は草紅葉
里山の雑木紅葉も枯れ葉になり、少しの風ではらはらと散っています。
田んぼの畦などで白い穂を揺らしていたチガヤは、今ごろ細い葉っぱを赤く染めています。
草紅葉(くさもみじ)も日の当たり方でずいぶんきれいな紅葉を見せてくれます。

b0145296_15312494.jpg
b0145296_15312827.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-12-07 06:00 | 吾作