十月に咲くから十月桜
十月桜(ジュウガツザクラ)が咲き出しました。
今月中頃から咲き出して1月頃まで咲き、また春に二度咲きをします。
冬の間咲いているので冬桜(フユザクラ)とも呼んでいます。
寒さに強い桜です。
つぼみがぷっくり膨らむころは可愛いですね。

b0145296_19030370.jpg
b0145296_19030648.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-22 06:00 | 吾作
榊原小学校の秋の遠足
榊原小学校の秋の遠足は地域の勉強もかねて毎年行われています。
お手伝いは榊原温泉ふるさと案内人の会で、7つのポイントで説明をして問題を出すのが役割。
全校生徒57人を8つのグループに分けて学校を5分おきにスタートするウオークラリーです。
今年は明治8年に始まった榊原小学校、当時の学校はどこにあったか。
地元のガイド会ならではの提案で、もう廃寺になっている本願寺が昔の学校、そして専性寺は播磨分校として使われていました。
昨日は雨が心配でしたが、ほとんど問題なく予定のコースを完歩しました。

b0145296_18062594.jpg
b0145296_18063087.jpg
b0145296_18063480.jpg
b0145296_18063768.jpg
b0145296_18064145.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-21 06:00 | 吾作
雨に濡れてモミジも赤く
よく降ります。
もう止むでしょうね。でも台風が・・・
少し色づいたモミジは濡れるとより赤く見えます。
ひと月早いようですが、紅葉も少しずつ進みます。
暑かった10月、寒くなった10月、忙しいですね。

b0145296_16070533.jpg
b0145296_16071081.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-20 06:00 | 吾作
チカラシバの穂が光る
昨日の朝、草原が一面白くなっているので「霜か」とカメラを持って走って行くと、霜にはまだ早くチカラシバの穂に細かい雨粒がかかっていたのです。
チカラシバの穂はやさしくて撫でてみたくなります。
でも引き抜こうと引っ張ってもなかなか抜けない。
それで力芝 (チカラシバ)の名が付いたそうです。
そして花言葉は「気の強い」、納得ですね。

b0145296_13433379.jpg
b0145296_13433706.jpg



[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-19 06:00 | 吾作
秋 急ぎ足
えぇ!夏日、と思っていたら急に冬日。
記録的な気温の変化の10月です。
モミジはまだまだですが、カエデが真っ赤に染めています。
雨に濡れるとよけい赤く見えます。
もう一枚羽織って、暖かくしてくださいね。

b0145296_09205226.jpg
b0145296_09205612.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-18 06:00 | 吾作
バックミラで寄りそうスズメ
あれから60年、フランク永井の歌でヒットしましたね。
つらい恋なら ネオンの海へ
  捨てて来たのに 忘れてきたに
  バック・ミラーに・・・スズメのカップル?
収穫後の田んぼで、稲穂拾いでお腹を満たしたスズメさん。
めっきり寒くなったので寄り添っています。
でも何でバックミラーなんでしょうね。

b0145296_09225316.jpg
b0145296_09282595.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-17 06:00 | 吾作
いつも謙虚なお茶の花
チャノキ(茶の木)に白い花をたくさん咲かせています。
チャノキはツバキやサザンカの仲間で花も実もよく似てます。
でも決して頭を上げず下を向いて咲くのです。
見習いたいものですね。

b0145296_16161094.jpg
b0145296_16161358.jpg
b0145296_16161767.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-16 06:00 | 吾作
かんこ踊りの花
「かんこ」は羯鼓(かっこ)のこと。
鞨鼓とは雅楽などで使われる締太鼓(しめだいこ)で桶胴太鼓(おけどうだいこ)とも呼ばれているようです。
他にも能、狂言、歌舞伎(かぶき)にも使われています。
鞨鼓の歴史とかんこ踊りの歴史と関係がありそうですね。
ただこの鞨鼓が百姓たちの手に入るのはいつ頃なのでしょうか。
ま、難しいことは横に置いて、鞨鼓を胸に踊る踊り子のことを「かんこさん」と呼んでいます。
榊原のかんこ踊りは「かんこさん」だけが踊るのではなく、歌を歌う「じゅうたい」も踊るし「シャゴ馬」も踊ります。
でも踊り子の代表、花形は「かんこさん」です。
ちなみに閑古鳥(かんこどり)とは関係がなく、寂しいどころか賑やかです。
写真は「かんこさん」をまとめました。

b0145296_19074649.jpg
b0145296_19075183.jpg
b0145296_19075544.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-15 06:00 | 吾作
かんこ踊りにシャゴ馬
津まつりには「津しゃご馬」がありますが、かんこ踊りにもシャゴ馬が出没します。
先日の射山神社で奉納された榊原第一区かんこ踊りで見てみましょう。
シャゴ馬は馬ですから、その鼻取り役がおたふくの面を着けてコンビで参加するのですが、鼻取りさんは祭り酒を飲み過ぎて出てきません。
だから単独でシャゴ馬だったのです。
写真では鳥居をくぐりトップを切って入ってきたシャゴ馬です。
露払いの役目があるのです。
踊りが始まると、踊りに影響がないよう観客の輪をキープしたり。
そのほか踊り子の誤りを指導したり、演技中踊り子の衣装がずれたりすると代わりに馬のままで踊る、忙しいんです。
写真3枚目を見てください、威勢よく踊るでしょう。

b0145296_20061807.jpg
b0145296_20062426.jpg
b0145296_20062880.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-14 06:00 | 吾作
赤くはないけど秋の花
ホトトギスは夏と思っていたら、あれはけたたましく鳴く鳥のホトトギス。
模様が似ていると花のホトトギスが咲き出しました。
花の種類は多いけど、このホトトギスの花は複雑な花ですね。
これも花?とはススキの花。
れっきとした秋の七草の一つです。
小さい花がいっぱい付いてますね。

b0145296_17371180.jpg
b0145296_17371579.jpg

[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-10-13 06:00 | 吾作